オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

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あなたを幸せに導く3つのフェロモン効果|オナ禁効果で幸せを掴める理由

<更新日時> 08月14日(金) 22:05


 

どうも、なりおです。

 

2015年に厚生労働省が発表したデータによると、

日本の夫婦中、3組に1組は離婚しているということが分かりました。

 

離婚には金銭的・精神的負担が非常にかかるので、

離婚を原因に自殺してしまう人もいるほどです。

その事実から、結婚に対して及び腰になってしまう人も少なくはないでしょう。

 

しかし、安心してください。

オナ禁していれば、結婚は恐るるに足りません。

あなたの幸せはオナ禁効果が守ります。

 


今回は前回のフェロモンの基礎知識編の記事に引き続き、

フェロモンの具体的な効果・応用編になります。

 

 

あなたを幸せに導くフェロモンの特徴1|「運命の相手」と出会える

 


ビビビ婚」という言葉を聞いたことがありますか?

初対面の女性に対して「あ、俺はこの人と結婚するんだな

と感じた女性と結婚することを「ビビビ婚」言うのだそうです。

 

いわゆる一目惚れですね。

初対面の異性にビビビと来る人は意外と少なくないので、

もしかしたらあなたにも覚えがあるかもしれません。

 

インターネットによるアンケートによると

「現在の妻/夫と初めて会ったとき、この人と結婚すると感じましたか?」

という質問に対して、

女性22.1%

男性31.3%

が「結婚すると感じた」と回答しています。(出典:夫の3割超「初対面で結婚を予感」|web R25)

 

多くの人は「ビビビ婚」のような現象を

「運命」や「直感」、「第六感」という曖昧な言葉で片付けてしまいますが、

 

これはフェロモンの効果の一つです。

 

別段、顔が好みでもないにもかかわらず、一目惚れしてしまうことは

男性女性問わず珍しくないことのようです。

 

人間もフェロモンを受容することができることは

前回の記事でお伝えしました。

 

フェロモンの主要な効果の一つとして、

自分に適合しているフェロモンの匂いを受容すると、

軽度な興奮状態になることが挙げられます。

 

これが「ビビビ」と来る感覚の正体です。

 

オナ禁中のあなたに積極的に話しかけてきたり、

あなた自身も、その女性に対して顔の好みを越えた親近感を感じたりしたら、

その女性が遺伝子的な適合性が一致した「運命の相手」である可能性が高いです。

 

あなたとの適合性が一致した女性すべてが、

あなたの「運命の相手」であるとは限りませんが、

遺伝子的、免疫学的に相性のいい女性とあなたが結ばれたら、

あなたが幸せな人生を送るための素晴らしいメリットがあります。

 

 

あなたを幸せに導くフェロモンの特徴2|良い夫婦関係が続き、離婚率が極めて低くなる

 

 

 

アメリカで1500人を対象に行われた調査によると、

一目惚れで結婚が成立したカップル離婚率は、

男性が約20%

女性では10%以下

となっています。

 

2組に1組は離婚している、離婚大国アメリカで

この離婚率の低さは驚異的です。

 

冒頭でも書いたように日本でも3組に1組が離婚しているので、

あなたにとっても決して他人事ではありません。

 

遺伝子の中に「HLA遺伝子」というものがあります。

HLA遺伝子は「恋愛遺伝子」とも呼ばれていて、

このHLAの型が遠ければ遠い程、相性のいいパートナーとして

関係が続くことが分かっています。

 

理由はさまざまですが、その一つは

HLA遺伝子の相性がいい異性の匂い(フェロモン)を嗅ぐと心が落ち着き、

リラックスできる、という点にあります。

したがって、夫婦喧嘩になってもすぐに仲直りができると言われています。

 

フェロモンのおかげで、

夫婦や恋人間で険悪な雰囲気になったり、

喧嘩が長引くような事態を避けられる、ということです。

 

長く連れ添うパートナーと一緒にいるときの状態次第で、

あなたの人生は大きく変わります。

 

一緒にいて落ち着かない人や必要以上に気を遣ってしまう人と

一緒にいると疲れてしまいますよね。

 

オナ禁のフェロモン効果はあなたの夫婦・恋人関係を守ります。

 

あなたを幸せに導くフェロモン効果3|元気な子供に恵まれる

 

100組あまりのカップルを調査した

ニューメキシコ大学のカーヴァー博士らの報告によると、

 

HLA遺伝子の相性が悪い夫婦は、

「特に女性側の恋愛の満足度が低くなり、

よってSEXの時にオーガズムを感じにくくなり、

妊娠もしずらくなり、妊娠しても流産しやすくなり、

たとえ生まれても免疫力が弱い未熟児が生まれる可能性が高くなる傾向があった

との結果が見られたそうです。

 

ただでさえ、最近は食生活が乱れているため、

ジャンクフードや食品添加物によって男性の精子の質が悪くなっています。

女性だけでなく、男性の不妊症も問題となっていて、

日本では年々出生率は下がっています。

 

そんな中で、

無意識にフェロモンを通して結ばれた、

HLA遺伝子の相性がいい夫婦の間では、不妊や流産のリスクが少ないです。

 

そして、それだけではなく、産まれてくる子供は

丈夫で健康になりやすいことも分かっています。

 

もちろん未熟児であれ障害児であれ、

産まれてくる子供は愛されるに値しますが、

親心としては、丈夫で健康な子供が産まれてきてほしいと願うのは

きわめて自然なことです。

 

あなたを幸せに導くフェロモン効果~おわりに~|幸せになれる根拠は?

 

 

「幸せに導くフェロモン効果と言っても、

3つとも結婚や家族にかかわることだったが、

結婚や家庭を持つことだけが幸せではない」

と思われる方もいるかもしれませんね。

 

ほんまでっかTVでお馴染みの脳科学評論家、澤口俊之博士は

このように発言しています。

「(脳科学的に)民族、宗教、収入、その他もろもろ問わずして、

幸福感がもっとも結びつくのは、『家族』です。

 

確かに幸せは相対的なものですが、

脳科学的に言えば『家族』とのつながりを作ることが

もっともあなたを幸福に導くのです。

 

オナ禁して、濃いフェロモンを発し、

相性抜群の運命の人と出会い、元気で丈夫な子供に恵まれる。

これがあなたが人生で一番の幸せになる可能性があります。

 

私にはあなたがどんな目的でオナ禁しているかわかりません。

 

しかし、「性欲をコントロールできる」という技術が

必ずあなたを幸せに導きます。

 

ネット上ではオナ禁をバカにする人間はたくさんいますが、

いくらバカにされようが、結局は幸せになったもの勝ちです。

 

一緒に頑張っていきましょう。

 

ちなみに私は最高に幸せ者です。

 

 

まとめ

 

・フェロモンは運命の相手を引き寄せる

・フェロモンは男女の関係を良好にする。

・フェロモンを通して結ばれた夫婦は元気な子供に恵まれる。

・一番の幸せは家族から。

 

 

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そもそもフェロモンって何?どう感じる?どうやって出す?|フェロモンの基礎知識編

<更新日時> 08月14日(金) 21:34


どうも、なりおです。

 

今回は多くの殿方が気になるフェロモン効果についてです。

少し長くなると思ったので、

前編(基礎知識)・後編(応用)に分けてお送りいたします。

あなたがこの記事を読み終えるころには、オナ禁のモテ効果が決して

プラシーボ効果ではないという事実がはっきりすることと思います。

 


一般的にフェロモンと聞くと

怪しいイメージを持ってしまわれる方もいるかもしれません。

 


現に私の友人の中には、

フェロモンを惚れ薬のようなものだと認識している人もいました。

フェロモンは異性を強制的に惚れさせるような危険なものではありません。

もしそんなものがあれば、今ごろ悪用されて社会問題になっているはずです。

 


本来のフェロモンは、あなたを幸せに導く素晴らしい物質です。

 

 

そもそもフェロモンとは?

 

フェロモンとは、体内で生成、分泌され、それを受け取った異性に一定の行動を促す物質です。

1959年にカールソンとブテナントによって、

ギリシャ語の「pherein(運ぶ)」と「hormao(刺激する)」を合わせた

「pheromone(刺激を運ぶもの)」という語が作り出され、定着したものです

(出典:Wikipedia)

 

 

アンドロスタディエノン」という化合物が人間にとってのフェロモンだと

考えられています(実はまだ完全に解明できていない)。

 


米・マクリントック博士の実験の中で、

アンドロスタディエノンの匂いを嗅いだ人の

脳画像を見ると、注意力や感情、視覚処理に関する脳領域がより活性化していました。

この反応は明らかにフェロモン反応と酷似していたことが分かりました。

 


また、アンドロスタディエノンはテストステロンの誘導体です。

(アンドロスタディエノンはテストステロンが元になっている物質)

そして、オナ禁はテストステロンを増加させます。

 


これだけでも、

オナ禁すればモテるのがプラシーボ効果なんかではないことが分かります。

 


よく分からないという方は、

正しいオナ禁と筋トレを1ヵ月間続け、週末に電車で図書館へ行ってみてください。

百聞は一見に如かずです。

 

 

 

人間はどのようにフェロモンを感じるのか?

 


人間は無意識にフェロモンを感じ取ります。

 


先ほどは、「匂い」と書いてしまいましたが、

厳密には人間フェロモンは無味無臭です。

 


人間を含む多くの動物には、フェロモンを受容する「鋤鼻器(じょびき)」

という器官が備わっています。

少し前までは、人間の鋤鼻器は退化していて脳に繋がっていないため、

フェロモンを感じることはできないと考えられていました。

 


しかし、最近では嗅覚で感知した情報とは違う道筋をたどるものの、

人間もフェロモンを受容していることが分かってきました。

 


通常、嗅覚で匂いを感じるとき、私たちは頭で、

「これはカレーの匂いだ」「これは焼き魚の匂いだ」「良い香りの花だ」

と匂いや香りを嗅ぎ分け、認識できます。

それは

嗅細胞 → 主嗅球 → 梨状葉

→ 扁桃体の外側部 → 大脳皮質(知覚・思考・記憶などの担当)

という道筋で、知覚などを司る大脳皮質という脳の一部分にたどり着くので、

嗅ぎ分けや、匂いの記憶ができるのです。

 


しかし、これが人間フェロモンの場合、

ジョビ細胞 → 副嗅球 → 扁桃体の内側部 → 視床下部

という経路を通り、最終的に視床下部という部分に行き着きます。

 


視床下部とは、摂食行動や性行動、睡眠などの本能行動の中枢、

及び、怒りや不安などの情動行動の中枢です。

また、ムラムラのメカニズムでも説明した

交感神経と副交感神経やホルモンの分泌に関わる部分でもあります。

 


端的に言ってしまうと、

無意識で行うことを担当する部分」です。

 


したがって、人間はフェロモンを受けとっても、

「お、これはいいフェロモンだな」とか

「あーやばい、フェロモンのせいでドキドキする」

といったように、知覚、認識できないのです。

 


そして、人間フェロモン(だと考えられている)「アンドロスタディエノン」は、

簡単に言うとテストステロンが変化したものです。

 


テストステロン値を上げることと、自分のフェロモンをより濃くすることは、

ほとんど同じと言ってもいいです。

 


ときどき、「もし多くの女性が自分のフェロモンを受け取ったら、

みんな僕に惚れてしまうのですか?」と質問される方がいますが、

そうではありません。

 


フェロモンには「異性を惚れさせる」、というより

あなたを幸せに導くあまり知られていない効果があります。

 


それをこのまま書くと、話の筋も方向性もばらばらになってしまうので、

後編でご紹介いたします。

お楽しみに。

 

 

まとめ

 

 

・人間フェロモンはある(ほぼ確実)

・人間はフェロモンを無意識でのみ感じることができる。

 

 

後編はこちら

 

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管理人プロフィール

なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

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