オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

オナ禁30日プログラム|11~14日


なりおです。

 

あなたが11~14日に入ると

性的な誘惑のピークも越えて、性欲も落ち着いてくる頃かと思います。

自分の忍耐力を試したくなるような好奇心にも打ち勝てるようになって、

「もう怖いものなんてない」と感じることもあるかもしれません。

 

しかし、

その状態に入ったとしても、

まだ、不安要素はいくつか残っています。

 

今回は、オナ禁安定期に入ってからの不安要素とその解決法についてです。

 

 

オナ禁効果が感じられなくてモチベーションが下がってくる

 

 

オナ禁を続けていると、

「あれ、最近オナ禁効果を感じないな」

「オナ禁続けてるのに、効果あるのかないのか分からない」

と感じてしまう人が少なくありません。

 

そして、

「オナ禁は所詮、体質とかも関係してるのかもな」

「信じた俺が馬鹿だった。オナ禁効果はやっぱり迷信だ」

と判断してオナ禁に対するモチベーションが下がる場合があります。

 

オナ禁に対するモチベーションが下がった状態で

性的な興奮を掻き立てるような誘惑を受けると、

いとも簡単に、オナ禁リセットに至ってしまいます。

 

非常にもったいないことですが、

ある意味、仕方のないことかもしれません。

 

オナ禁効果を期待して、オナ禁を始めたのに、

オナ禁効果がいつまでも表れなかったら、

「オナ禁なんて辛いだけだ」と思ってしまうのも無理はありません。

 

ただ、

勘違いしないでほしいのは、

オナ禁効果は男性であればどんな方でも体感することができます。

(※生殖器が男性として機能している場合に限りますが)

 

よくあるのは、

現実にはオナ禁効果が現れているのに

気づいていないパターンです。

 

あなたは、声変わりしたことに自覚がなかったことはありませんか?

私は久しぶりに会った人に「声低くなったなー!」と言われてから

自覚するようになりました。

 

身長や、体格も同じです。

自分の体の変化は自分では気づきにくいものなのです。

 

では、

オナ禁効果が現れているかを確かめるためには、

何をしたらいいのでしょうか。

 

オナ禁効果が感じられない原因と、その解決法として考えられるものを

挙げてみたいと思います。

 

 

 

効果を体感できそうな環境に身を置く

 

 

 

 

オナ禁効果を感じられないと感じる人の中には

そもそも、

自分がオナ禁効果を感じられないような

環境にいないことが考えられます。

 

例えば、

・運動していない

・競争や勝ち負けにあまり関わらない

・女性と同じ空間にいることが少ない

・趣味に力を注いでいない

 

などです。

 

以下で、

オナ禁効果を確かめるために

環境を変えるアイディアを5つ紹介しています。


 

1.知り合いの女性に声をかけてみる

 

 

直接会った時に反応を見るのが一番効果的です。

「ありがとう」や「ごめんね」などの言葉に、

もう一言、文章を加えて会話に発展したら、

以前との違いに気づけるかもしれません。

 

女性がどことなく嬉しそうにしていたり、

褒められたり質問されたりなど、

以前のリアクションと比べてみましょう。

 

女性がオナ禁前よりも、

警戒心を抱いていないことが分かる場合があります。

(もちろん、女性の性格などにもよる)

 

知り合いの女性が少なければ、

市役所などでボランティアの募集を調べ、

実際に出向くことで女性と会話する機会が増えます。

そこでオナ禁効果を確かめることもできます。

 

 

2.筋トレをしてみる

 

 

今まで、筋トレをせずにオナ禁していた人が、

筋トレをするようになってから、

オナ禁効果を感じられるようになった例は、珍しくありません。

 

筋トレなどのリズミカルな運動はオナ禁効果を支えるホルモン

『テストステロン』の分泌を促すからです。

 

すると、

筋肉の付きがよくなったり、

テストステロンに支えられているオナ禁効果の体感が増したりします。

(モテ効果、自分への自信など)

 

テストステロンの効果についてはこちらの

「テストステロンの働きと増やし方まとめ|2015年版」

をご覧ください。

 

筋トレでなくても、

勝敗が決まるスポーツなどもおすすめです。

勝負事に勝利することでも、

テストステロンの分泌量が

上がることが分かっています。

 

3.一日のやることリストを前日の夜に書いて実行してみる

 

 

オナ禁を続けていると、自制心が強まり、行動的になります。

オナ禁をする前は、

「やらないといけないと分かっていてもできない」状態だったとしても、

オナ禁を続けてからは、

「やるべきことに集中できるようになった」というのは、よくあることです。

 

やることのリストは緊急性が高いものでなくてもいいです。

自分の才能を伸ばすための活動や、

普段でははいらないようなお店に入ってみる、

などの項目でもいいでしょう。

 

一日の内に消化するリストは、

多くても6つまでにとどめておきましょう。

最初は3つくらいから始めて調整するのがいいです。

 

自分の自制心や積極性が高まったことを感じて、

すぐに人生が充実してきたと感じると思います。

 

 

4.生活習慣を見直す

 

 

オナ禁効果を感じられない人のもう一つの特徴は、

「生活習慣を整えようとしないこと」です。

 

例えば食生活です。

 

オナ禁効果のキーポイントになる栄養素は亜鉛です。

しかし、

亜鉛は、甘いものの食べ過ぎによって、消費されたり、

食品添加物を食べると消費されたりするなど、

あなたの体を守るために働き過ぎてしまいます。

 

せっかくオナ禁で守っている亜鉛を

働かせすぎてしまっては、

自慰行為で浪費しているのとあまり変わりませんよね。

 

亜鉛を多く含む食品を積極的に食べたり、

甘いお菓子や添加物が入った食事をほどほどにするなど、

あなたが、亜鉛をいたわってあげれば、亜鉛はお礼として、

あなたがオナ禁効果を感じられるように、存分に働いてくれます。

 

 

5.睡眠時間を削り過ぎない

 

 

オナ禁効果を確かなものとするためには、

睡眠時間を削りすぎるのはよくありません。

 

もしあなたが「オナ禁してたら3時間睡眠でも余裕だ」と感じていても、

それは無理をし過ぎです。

いくら睡眠の質を高めたところで、脳が十分に休まるためには、

最低限の睡眠が必要です。

 

それでも、

あなたが短眠型になりたいと望むなら、

平日:4時間半

土日:6時間半と7時間

(6時間半と7時間で13時間半の睡眠をとる)

が限界だと、世界的な睡眠研究の権威が述べています。

詳しくはこちらの記事↓

睡眠を有効活用してオナ禁を続ける方法|前編

をご覧ください。

 

睡眠時間を一週間単位で定め、

ホルモンバランスや、自律神経を整えることで、

オナ禁効果は安定し確実なものとなります。

 

 

性欲が薄くなったと勘違いしない

 

 

オナ禁の山を越えたあたりに多いのが

「性欲が無くなった!」と慌ててしまう人です。

 

そんな時は、

落ち着いて、本当に自分の性欲が無くなったのかを確かめましょう。

「アダルト動画やアダルト画像を見たい」

という欲求は性欲よりも、

脳内麻薬による依存的な欲求です。

 

 

つまり、

脳内麻薬(ドーパミンやオピオイド)に、

性衝動を駆り立てられることが

なくなっただけの場合があります。

 

「性欲が無くなった!EDになったかもしれない!」と

慌てて、それを確認するためにAVを見てしまい

リセットしてしまった、ということにもなりかねません。

 

そう感じるオナ禁者の中には、

「女性の体に触れたり、密着したときに力強い性欲が沸き起こった」

と報告する方がとても多いです。

 

今まで、脳内麻薬にオナニーをするように縛られていた状態から

解放され、健全な性欲を感じるようになっただけかと思います。

彼女がいる方は、会って確かめましょう。

彼女がいない方は、女性がいる公共の場に出向いてみましょう。

 

健全な性欲が目を覚ますかもしれません。

 

また、

オナ禁の山場を越えたとはいえ、

再び、性欲の波が押し寄せることもあります。

お気を付けください。

 

オナ禁を続けるにも、オナ禁効果を体感するにも

亜鉛を摂っていると心強いです。

オナ禁に亜鉛がどれだけ重要か知らないと時間を無駄にします

詳細は『オナ禁失敗の8割は亜鉛不足が原因』で説明しています。

 

 

 

 

 


 

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なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

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