オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

オナ猿に彼女ができにくい理由


 

 

どうも、なりおです。


多くのオナ猿はオナニーをするとき、

「好きな女性とセックスしているところを想像する」ようです。


しかし、

その行為によって、その女性と付き合える可能性は下がります。

 

 

オナニーをすると女性に対して自信がなくなってしまう理由

 

 

小学生のころは、女子と普通に話せていたのに、オナニーを覚えてから、なぜか、女子の顔をまともに見れなかったり、女子を前にすると手汗をかき、緊張するような経験はありませんか?

 

それには、理由があるのです。

 

それは、

オナニーをすると、あなたの『自己効力感』が下がるからです。

 

自己効力感とは、

「自分にはこれができる」と思ったり、

「自分にはこれはできない」と思ったりする感覚のことです。

 

自己効力感は心理学の分野ではとても有名で、

かなり前の段階から存在する概念です。

(アルバート・パンデューラが1960年代に提唱)

 

依存症になりやすい人や何か特定の行動がやめられない人は、自己効力感が低い傾向にあります。

 

自己効力感が低いと、せめて自分の世界の中だけでも

自己効力感を上げてくれるものを求めます。

それはギャンブル、お酒、ドラッグなど、

気分が高揚したり、自分の手で快感を感じられるものなどです。

 

未成年の内から、自己効力感を上げようとして止められなくなってしまうのが、

オナニーです。

 

恐ろしいことに、

ギャンブルや飲酒、オナニーなどの行為で自己効力感を上げた気になっていても、現実には自己効力感が上がった気になっているだけです。

 

オナニーをすることで、本当の自己効力感はどんどん下がっていくのです。

 

人の心にはいつも自分を客観的に見ている「もう一人の自分」がいます。

あなたの心の中では、自己効力感が上がったと感じても、

「もう一人の自分」には、あなたが心理的な戦いから逃げていることや

負けてしまっていることが分かっています。

 

オナニーにも同じことが言えます。

 

女性を思い通りに動かしたり、征服したりするのを想像してオナニーすることで、実質的に、自分の存在を女性の下に置くことになるのです。

 

もしあなたが好意を寄せていたり、付き合いたい人がいるのなら、決して、その女性でいやらしい想像をしたり、無理やり犯すような想像をしてはいけません。

 

そもそも、ポルノを見ること自体が、女性に対する劣等感を生みます。

 

「自分の好きな女性でオナニーはしたくない」という人がいますが、

恐らく、無意識の内に「その女性とは対等でいたい」

と感じているのだと思います。

その感覚を信じてほしいです。

 

 

 

オナ禁するとモテるのは自己効力感が上がっていくから

 

 

 

オナ禁すると女性にモテるようになるのは、

フェロモン効果のおかげだけではありません。

 

なぜなら、自己効力感が低いままでは、女性に好かれても、女性を前にして自然体でいたり伝えたい事を上手に伝えることができないからです。

 

しかし、オナ禁していると、自己効力感が下がりにくくなります。

それどころか、オナ禁が続くことで、自己効力感が上がっていくのです。

そして、女性を前にしても自然体でいることができるようになります。

 

モテる男はあまりオナニーをしない、という噂を耳にすることがあります。

モテる男はもともと自己効力感が高いため、

オナニーして自己効力感を高める必要がないからだと考えられます。

現実世界で自信を持っているのです。

 

オナ禁者が徐々に女性にモテていくのは、オナニーをしないことで女性に対する自己効力感が下がらないこと、オナ禁効果を体感することで、「自分でもやればできるじゃないか」と感じ、自己効力感が上がっていくことが理由です。

 

 

自己効力感を上げる効果的な方法

 

 

 

成功・達成体験

 

 

成功・達成体験とはそのままの意味で、あなたが何かを達成したり、成功を経験することです。

成功や達成感を得ると、「自分にはこれができる力があるのだ」と自己効力感が非常に上がり定着していきます。

 

オナ禁に当てはめて考えると、

実際にオナ禁を続けて、オナ禁効果を体感することです。

 

オナ禁効果によって、

筋肉がつきやすくなったり、集中力が増していくと、

自己効力感が上がり、自分に自信が持てるようになります。

 

 

成功の追体験

 

 

成功の追体験とは、

自分以外の人間が成功しているのを読んだり聞いたりして、

「これなら自分にもできそうだ」と感じるようなことです。

 

オナ禁者にとっては、長期間のオナ禁を成功させている人の体験を聞いて、

「自分でも30日くらいなら」とやる気になったり自信が湧いてくるような状態です。

 

この事実を裏付けるために、心理学者であるパンデューラ氏が自己効力感に関する実験を行いました。

 

被験者として子供を集め、大人が人形を殴ったり蹴ったりしていじめている動画を見せます。

そして、同じ人形を与えられた子供の反応を見る、という実験です。

 

結果として、

子供は大人と同じように、その人形を殴ったり蹴ったりし始めたのです。

 

その結果を分析したところ、

大人が人形を殴ったりしている姿を見た子供が

「これなら自分にもできるかも」と思って、実際に達成できたことで

自己効力感が上がったのだということが分かりました。

 

この実験から、

あなたがオナ禁しながら、自己効力感を上げたいなら、オナ禁効果の体感エピソードを聞くことが先決です。

「自分でも1ヵ月のオナ禁くらいできる」と意気込むことが大切なのです。

 

その後、

実際に、長期的なオナ禁を続けることで、オナ禁効果を体感し、「自分でもやればできるじゃないか」と自信をつけることで、自己効力感はますます上がっていきます。

 

現在、オナ禁に対して否定的なことを言わない、オナ禁者専用のフォーラムを設置するために準備しています。

おそらく、今月中には設置が完了すると思われます。

 

オナ禁者専用フォーラムで自分のオナ禁効果体感エピソードを分かち合ったり他人の成功体験を自分に当てはめて想像し、自己効力感を上げていくことで、オナ禁効果を高めていくことができると思います。

 

オナ禁を続けるにも、オナ禁効果を体感するにも

亜鉛を摂っていると心強いです。

オナ禁に亜鉛がどれだけ重要か知らないと時間を無駄にします

詳細は『オナ禁失敗の8割は亜鉛不足が原因』で説明しています。

 

 

 

 

 


 

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なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

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