オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

オナニーすると筋肉がつきにくくなる本当の理由

Das Bild zeigt den Querschnitt eines gesunden SŠugetiermuskels. Dank spezieller PrŠparationen sind einzelne Muskelfasern (rot) eindeutig vom umliegenden Gewebe der extrazellulŠren Matrix (wei§) zu unterscheiden. Beim Menschen kann die StabilitŠt der Muskelfasern z. B. durch Gendefekte im Laminin-?-2 Gen beeintrŠchtigt sein. Betroffene leiden an degenerativer MuskelschwŠche und damit verbundenen Atemproblemen - sowie fortlaufender gravierender Gehbehinderung.

どうも、なりおです。


 

オナ禁の検証ブログや、一般の方の筋トレブログを目にすると、

オナ禁することで、筋肉の付きが良くなった」とか、

オナニーしているときは筋肉がつきにくい」という意見がよく見られますよね。

 

 

今回は、その真偽とオナニーすると筋肉がつきにくくなる

真の理由についてです

 

 

 

射精によって失うたんぱく質はとても少ない

 

 

 

オナ禁すると分かるのですが、

オナ禁する前と、オナ猿の状態では、

筋肉の付きが明らかに違います。

 

オナ禁者の間では、

「筋肉がつきにくいのは、射精するとたんぱく質が失われるのが原因だ」

「オナ禁するとたんぱく質を使わず維持できるので、筋肉がつきやすくなる」

といった意見ばかりが目立っていますが、

本当にそうなのでしょうか?

 

確かに、精液にはたんぱく質が含まれています。

 

一回の射精で失われるたんぱく質は個人差はありますが、

90~150mgほどだと言われています。

 

gに換算すると0.9~1.5gのたんぱく質です。

この程度のたんぱく質を失ったとしても、

納豆を1パック食べるまでもなく、取り戻すことができます。

(納豆1パックには大体8gのたんぱく質が含まれる)

 

それを考えると、

筋肉がつきにくくなるのは、

たんぱく質の減少以外の要素があることになります。

 

 

オナニーすると筋肉が分解される

 

 

プロラクチン』と『コルチゾール』というホルモンをご存知でしょうか。

筋トレをしている人なら一度は聞いたことがあると思います。

どちらも、オナニーとかかわりの深いホルモンです。

 

オナニーをした後に、性欲がなくなってしまうのには理由があります。

性的な興奮が高まっているときにはドーパミンがたくさん分泌されていますが、

射精に至ったあとには、ドーパミンの代わりに『プロラクチン』が分泌され、

性欲を抑えるのです。

 

そして、そのプロラクチンというホルモンは、

テストステロン(筋肉をつきやすくさせるホルモン)を

減少させる働きを持っています。

 

それだけでなく、プロラクチンは、筋肉の大敵である

コルチゾール』というホルモンの働きを活発化させることも分かっています。

(DNS ZONE 公式ブログより)

 

コルチゾールは別名『ストレスホルモン』とも呼ばれています。

ストレスを感じたときに分泌され、身を守るために

あなたの筋肉を生命維持に必要な糖質に変えてしまいます。

 

1995年に発表されたサイショル博士の論文によると、

コルチゾールの分泌によって、

筋肉は分解されるだけでなく、筋肉の新規合成(筋肉を新しく作ること)も

減少させることが分かっています。

(Brillon, et al., "Effect of cortisol on energy expenditure and amino

 acid metabolism in humans," Am J Physiol 268 (1995) : E501-13.)

 

もちろん、オナ禁をしていても、筋肉は分解と合成を繰り返すのですが、

オナ禁者はオナ猿よりも5~20%ほど筋肉がつきやすい体を手にしていると言えます。

(他の要素も考えると、これ以上の割合で、筋肉がつきやすいです)

 

逆に、オナニーをしても筋肉はつきますが、

射精のたびに、筋肉は分解され、新たな筋肉がつきにくくなるので、

オナ禁者よりも時間を浪費していることになります。

(もちろん、オナニーの時間も含めて)

 

 

有名相談サイトなどでは、

オナ禁と筋トレは全くの無関係だと言われることもあります。

しかし、体感として、筋肉がつきやすくなっている事実がありますし、

説明のつく理論もあります。

 

オナ禁している方が、確実に筋肉はつきやすいです。

 

 

アルギニンの減少

 

 

 

短く、アルギニンの減少についても触れておきます。

 

精液の主要成分にはアルギニンというアミノ酸が含まれています。

アルギニンは筋骨の増強に深くかかわっているアミノ酸ですので、

オナニーによってアルギニンを失うと、

筋肉の発達に支障をきたすことは間違いありません。

 

 

 

亜鉛は筋肉分解ホルモンを抑制させる

 

 

 

しつこいようですが、

ここでまた亜鉛が登場します。

オナ禁効果の影には必ず亜鉛の姿あり」と言えるほど、

亜鉛はオナ禁効果を支えているミネラルなのです。

 

亜鉛にはテストステロンを作り出す働きがあります。

これによって、あなたの筋肉の新規合成が加速します。

 

亜鉛には、なんとコルチゾール(筋肉を分解するホルモン)を

抑えてくれる働きまで持っているのです。

 

つまり、十分な量の亜鉛が体内に存在していれば、

筋肉の分解が抑えられ、より筋肉がつきやすくなる、ということです。

それを考えたら、オナ禁者の筋肉の付きやすさが

5~20%上どころではなくなるかもしれませんね。

 

私はいろいろとミネラルやビタミンについて調べてきましたが、

亜鉛の魅力に惚れこんでしまうほど、亜鉛は素晴らしいです

(もちろん、亜鉛もほかの栄養素と一緒でないと働けないが)

 

亜鉛を多く含む食材は、頻繁に食卓に並ぶものではありませんので

(牡蠣や豚レバー牛ロースなど)

サプリで摂取するのがいいかもしれません。

 

オナ禁で亜鉛を大切にして、

筋肉を大事に育てていきましょう。

 

 

筋トレをするオナ禁者のためのサプリ&プログラム

 

 

【吸収効率のいい亜鉛を純粋に摂取したい】

海乳EX

 

【テストステロンレベルを高く維持したまま亜鉛も摂取したい】

マカ&クラチャイダム12000

 

【最短で筋肉をつけたい】

SSMTメソッド 

 

オナ禁を続けるにも、オナ禁効果を体感するにも

亜鉛を摂っていると心強いです。

オナ禁に亜鉛がどれだけ重要か知らないと時間を無駄にします

詳細は『オナ禁失敗の8割は亜鉛不足が原因』で説明しています。

 

 

 

 

 


 

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なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

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