オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

睡眠を有効活用してオナ禁を続ける方法|後編

睡眠2

どうも、なりおです。

 

 

以前に投稿した睡眠を有効活用してオナ禁を続ける方法|前編の後編になります。

どちらかと言えば、こちらの記事が前半のような内容になってしまいましたが、

もし、前半をお読みでない方は、こちらの記事から一度目を通していただけますと幸いです。

 

 

オナ禁が続く人ほど夜更かしをしません。

そしてオナ禁リセットの時間帯に多いのが夜中です。

「早寝早起きしていたときはオナ禁が思うように続いていたが、

油断して夜更かししたときに、思わずリセットしてしまった……」


 

このようなことは決して珍しくはありませんので、

あなたも理由は分からなくとも体感や経験から、

オナ禁者はもちろん、人間は早寝早起きをするものだと

感じている人も少なくないでしょう。


 

あなたの体感は正しいです。


 

オナ禁効果やリセット対策のために早寝早起きは非常に効果的です。

5つの理由を紹介します。

 

 

1.テストステロン

 


 

テストステロンはあなたを男性的に変化させる

オナ禁効果の鍵となる男性ホルモンです。

詳細は(今さら)テストステロンの働きと増やし方まとめ|2015年版

をご覧になってください。


 

テストステロンは入眠後3時間の間に分泌されます。

しかし、それは規則正しい睡眠であるほど効率よく分泌されます。


 

テストステロンの体内への滞在時間は決まっているので、

毎晩テストステロンを作らないと、

すぐにテストステロンが足りなくなってしまいます。

睡眠は、あなたが男性であるために必要なテストステロンを

毎晩規則正しく作ることのできる貴重な機会なのです


 

テストステロンの源を食品から摂取しても、

睡眠をおろそかにしては、せっかく摂った栄養が

テストステロンに生成されずに消費されることだってあり得ます。

もしオナ禁の効果やサプリによる実感が薄いなら、

睡眠の質が原因かもしれません。

 

 

 

2.自律神経

 


 

自律神経とは、あなたの無意識で行われている活動(呼吸、発汗、心拍...etc)

を管理している神経です。


 

眠りの質も自律神経次第です。

自律神経には交感神経(緊張や闘争心を担当)

副交感神経(リラックスや安心を担当)の2種類があります。


 

とりわけ、睡眠時には副交感神経の働きが活発でなければ、

精神が休まらず、翌日に気分的な疲れを持ち越したり、

そもそも寝つきが異常に悪くなることもあります。


 

夜更かしをしたり、昼寝の時間を長くとりすぎると、

副交感神経が働くべき時に交感神経が無理に働くことになりますので、

睡眠のリズムがずれ、自律神経も乱れてしまいます。


 

自律神経が乱れることによって、

交感神経と副交感神経の切り替えが上手くいかなくなり、

ムラムラや射精欲を鎮めようとしてもうまくいかなくなることがあり、

リセットの原因になってしまいます。


 

また、オナ禁者にとっての大きな難所の一つは夜中です。

オナ禁していると、寝なくても平気になる、との意見を持っている人もいますが、

やはり最低限の睡眠はとるべきです。


 

削れる限界の睡眠時間についてはこちらの記事を参照してください。

 

 

3.成長ホルモン

 

 


成長ホルモンもテストステロンと同じように

眠りについてから3時間の間にほとんどの分泌が終了します。


 

成長ホルモンとは、体の組織の成長と代謝を促す働きをもつホルモンです。

したがって、もしあなたが、筋トレや薄毛改善のためにオナ禁しているのなら、

見過ごすことのできないホルモンです。


 

もし、睡眠によって成長ホルモン分泌させなければ、

テストステロンがあっても筋肉がつきません。

そもそも、テストステロンが成長する方向性を決めるのに対し、

成長ホルモンは、筋肉や頭髪などの体の組織を成長させるホルモンです。

テストステロンだけでは男らしい体や機能は得られません。


 

また、成長ホルモンは身体の代謝(栄養を体を作り材料にしたり、

エネルギーにすること)を調整する働きも持っています。

したがって、あなたがいくら食生活を改善しても、

十分な睡眠が取れずに、成長ホルモンが足りていない状態だと、

取り入れた栄養がオナ禁効果として現れない可能性は考えられます。


 

しっかり睡眠を摂って、成長ホルモンを出しておきましょう。

 

 

4.セロトニンとメラトニン

 

 


セロトニンは言わずと知れた「幸せホルモン」です。

あなたが幸せな気持ちを感じるために必要なホルモンで、

ストレスに耐える心身や前向きでいるために必要なホルモンです。

亜鉛やビタミンBなどを材料に、90%以上のセロトニンは腸で生成されます。


 

そして、セロトニンはあなたの眠気を誘う

「メラトニン」というホルモンを分泌させる働きを持っています。

つまり、決まった時間に質のいい睡眠をするためにはメラトニンが必要で、

メラトニンの分泌にはセロトニンが必要だということです。


 

しかし、夜更かしして、オナニーすることは、

メラトニンの入眠導入を無視しセロトニンを浪費することと同じです

(オナニーをするとセロトニンが減少することが分かっている)


 

眠くなったら眠気に抵抗せずに眠ることがオナ禁を続ける上での近道です。

 

 

5.精子

 

 

オナニーすると身体は睡眠を求めます。

それは足りなくなった精子を作るために、眠る必要があるからです。

精子は、眠りはじめ3時間の間で活発に作られます。

リセットしてしまった日は、

できれば22:00~02:00

(一般的にゴールデンタイムと呼ばれている時間)には眠りましょう。

 

 

まとめ

 


 

オナ禁効果はオナニーを止めるだけでなく、

その他のいろいろな要素が組み合わさって発揮されるものです。

オナニーは前提です。

 

 

質のいい食事や、睡眠が風呂にお湯を張ることだとしたら、

オナニーは風呂の栓を抜くようなことです。

お湯を溜めながら、湯船の底の栓が抜かれていたら、

湯船からお湯が流れ出るように、オナ禁効果も体感できず、意味がありません。


 

オナ禁だけで満足せずに、

健康的な生活を心がけることでオナ禁効果が倍増するのは

皆まで言わなくとも分かることです。


 

皆さまがオナ禁を機に体質や考えかたを改善させ、

人生を動かすことができるよう祈っております。

 

オナ禁を続けるにも、オナ禁効果を体感するにも

亜鉛を摂っていると心強いです。

オナ禁に亜鉛がどれだけ重要か知らないと時間を無駄にします

詳細は『オナ禁失敗の8割は亜鉛不足が原因』で説明しています。

 

 

 

 

 


 

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なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

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