オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

睡眠を有効活用してオナ禁を続ける方法|前編

睡眠

 

どうも、なりおです。

「夜更かしをするとお化けが出て来るぞ」と子供のころ言われていました。

オナ禁者にとっては、

夜更かしをするとリセットお化けが出てくる」ことが常識です。

 

 

睡眠不足はオナ禁の大敵


 

 

オナ禁をリセットしてしまう時間帯は、

圧倒的に深夜が多いです。

もしかしたら、あなたにも経験があるかもしれません。


 

言うまでもなく、夜更かしと睡眠不足はオナ禁の大敵です。

睡眠研究の第一人者として知られる睡眠評価研究機構の白川修一郎氏は

「望ましい睡眠時間は6時間半から8時間。5時間を切る日が続くと、

脳はチューハイを2~3杯飲んだときと同じくらい機能が低下する

と述べています。


 

脳機能が低下する、ということは、

もちろん脳の自制能力も衰えるということです。

すると、リセットの誘惑に簡単に負けやすくなってしまいます。


 

普段、万全な装備でギリギリ勝てていた敵に、

軽装で迎え討つようなものです。

戦い方次第ではありますが、明らかな負け戦です


 

また、テストステロンは質の高い睡眠中に活発に作られるため、

テストステロンの数値が低くなることもあります。

つまり、オナ禁効果も薄れます。

 

 

オナ禁していても睡眠時間は削れない?


 

 

オナ禁効果でよく話題に上がるのが、

3時間睡眠で平気になる」という効果です。

3時間睡眠は1日や2日だけなら問題ないかもしれませんが、

それが毎日のように続くと、日常生活に支障をきたし始めます。


 

フロリダ大学のウェッブ教授は

「3時間睡眠を8日間続けるとどうなるか」という実験を行いました。

その結果、3時間睡眠を続けた若い男性8人は

視覚関連のミスが目立つようになったそうです。


 

これは、オナ禁をしている男性を対象に行った実験ではありませんが、

オナ禁をしている私でも、

3時間睡眠が続くとさすがに頭がすっきりしないことが多いです。

 

最低どれだけ眠れば十分なのか


 

アメリカのクリプケという学者が行った調査により

人間にとって最も適正な睡眠時間は6時間半~7時間だと証明されています。

つまり、6時間半~7時間の睡眠が体に一番負担をかけない時間ということです。


 

しかし、

祖父、父、息子の3世代で80年以上も睡眠研究を続けている

遠藤拓郎博士は、睡眠時間を4時間半に縮める方法を提唱しています。


 

これはただ単に毎日4時間半の睡眠時間を取るわけではありません。


 

4時間半睡眠を続けると、成長ホルモンやテストステロンを作り出すのに必要な

ノンレム睡眠は減らないが、感情を安定させるのに不可欠な

レム睡眠が減ってしまうことが分かっています。


 

ただ、不足したレム睡眠は、通常の長さの睡眠を取ることによって、

回復できるということも、睡眠学で有名なチューリッヒ大学の

ボルベイ教授が行った研究によって明らかにされました。


 

簡単に言うと、

毎日4時間半睡眠を続けるだけだと、徐々に心身が不安定になっていくが、

そこに通常の長さの睡眠を挟むと、不足したレム睡眠を補てんすることができ、

心身を健やかに保ったまま短時間睡眠を続けることができる、というわけです。


 

先に紹介した遠藤拓郎氏がすすめる睡眠スケジュールは、

以下の2つになります。


 

1.月~金:4時間半 | 土:6時間 | 日:7時間半

 

 

2.月~金:4時間半 | 土:7時間半 | 日:6時間


 

これは、世界で最も古くから睡眠医療施設の後継者でもある遠藤拓郎氏が

世界各地の論文や睡眠学についての科学的根拠をもとにして作ったものです。

5日間は4時間半睡眠を続け、不足したレム睡眠を土日で回復させるものです。


 

おそらく、この方法は、あなたが短眠を維持しつつ、

本来のパフォーマンスを維持することができる唯一の方法です。


 

しかも、一週間単位で睡眠時間を比べると、

4時間半短眠法の場合36時間

通常7時間睡眠の場合:49時間

になります。


 

4時間半短眠法を実践すると、

一週間だけで13時間もの時間を得ることができます。

ほとんど休日が一日増えるようなものです。


 

しかし、短眠法実践者の中には、

「年をとっていくと、どうしても4時間半睡眠が続かない」

「思うように睡眠時間をコントロールできない」

などの声が上がっています。


 

その点、オナ禁者はオナ猿よりも自律神経が正常に働いている場合が多いです。

ですので、眠りの質は高いので、オナ禁者は4時間半短眠法を取り入れやすいです。


 

オナ禁者の中には「睡眠時間を一週間全体で13時間も減らして、

テストステロンや成長ホルモンの分泌は大丈夫?」

と思われる方もいるでしょうが、この方法はきちんとその点も考慮されています。

成長ホルモンもテストステロンも、入眠後3時間で分泌はほとんど終了します。

だから、テストステロンの減少を心配する必要はありません。

 

 

まとめ


 

 

オナ禁者の中には、「オナ禁していたら、睡眠時間を削り放題だ」

と思い込んでしまう方が多いように感じます。

しかし結局、脳の疲れは溜まっていき、リセットに至ってしまいます。


 

正しい方法で、オナ禁しながら睡眠時間を削っていくことで、

(時間的な面で)必ず、今まで以上に人生を充実させることができます。

 

 

しかし、体調に合わないと感じた際は、

通常の睡眠時間に戻すことをおすすめします。


 

『睡眠を有効活用してオナ禁を続ける方法|後編』に続きます。

どちらかと言えば、後編の方が基礎的な記事なので前編っぽいです。

 

参考図書

遠藤拓郎著「4時間半睡眠法」(2009年)

 

オナ禁を続けるにも、オナ禁効果を体感するにも

亜鉛を摂っていると心強いです。

オナ禁に亜鉛がどれだけ重要か知らないと時間を無駄にします

詳細は『オナ禁失敗の8割は亜鉛不足が原因』で説明しています。

 

 

 

 

 


 

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なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

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