オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

呼吸を変えただけでオナ禁が続いた理由

猿

 


どうも、なりおです。

 

オナ猿は口で浅い呼吸を繰り返す人が多いです。

あなたの呼吸はどうですか?

 

オナ猿が無意識で口呼吸してしまうのは、

鼻が詰まっているからではなく、

自律神経の切り替えが上手くいっていないから、

というのが大きな理由です。

 

そして、この自律神経の切り替えさえ自由にできれば、

あなたは簡単に脱オナ猿してオナ禁を継続できるのです。

 

 

問題は、いかに副交感神経優位を安定させるか

 

 

あなたの自律神経には交感神経と副交感神経という二種類の神経があります。

簡単に言うと、あなたの体は

副交感神経が優位にあるときはリラックス状態、

交感神経が優位にある時は興奮状態にあります。

 

そして、性的興奮や勃起は副交感神経が、

射精(リセット)は交感神経が優位の時に行われます。

 

勃起していても交感神経が優位にならない限り、

リセットすることありえません。

朝勃ちの状態は副交感神経のまま安定していることが多いので、

リセットの要因にならないことが根拠として挙げられます。

 

あなたが性的に興奮し、ムラムラしているときは必ず、

副交感神経という神経が優位になっています。

性的興奮が高まり、

交感神経が優位になったときにあなたのオナ禁耐久値は一気に0になり、

あなたは耐えきれずリセットしてしまいます。

 

しかし、逆に考えてみると、

リセットを回避するのに一番効果的なのは、

副交感神経が交感神経に切り替わらないようにすることだけなのです。

 

副交感神経が交感神経に切り替わらなければ、

あなたのムラムラはいつの間にかどこかへ消えてしまい

「なんであんなに興奮していたんだろう」と我に返ります。

では、どうすれば自律神経を副交感神経優位のままに

することができるのかといえば、方法は限りなくあります。

 

 

一番手軽で今すぐできるのは呼吸を変えること

 

 

呼吸はオナ禁を続ける以前にあなたが生きるために必要です。

 

無意識的な呼吸は自律神経によってコントロールされているのですが、

意識的に呼吸を変えることで、自律神経をコントロールすることもできます。

 

例えば、あなたが社内でプレゼンをするときや、

人生がかかっている大事な試験を受けるときって緊張しませんか?

あなたがどんな理由であれ、緊張しているとき、

あなたの呼吸は無意識のうちに浅く、口呼吸の割合も増えています。

 

当然、自分の気持ちを落ち着かせれば、呼吸も自然と整う、

というのが常識的な発想ですし、確かにその通りです。

でも、面白いことに、気持ちよりも先に、

呼吸を整えると、気持ちも自然と整ってくることが分かっているのです。

 

気持ちを落ち着かせ、オナ禁リセットを回避するためには、

単純にゆっくり呼吸をすればいいというわけでもありません。

 

副交感神経優位の状態を安定させるために、

効果的な呼吸のリズムがあるのです。

それを取り入れた呼吸法が、

4・7・8の呼吸法です。

 

 

「4・7・8の呼吸法」とは?

 

 

この呼吸法はアリゾナ州立大学の

アンドリュー・ワイル博士が研究の末見つけ出した、

副交感神経の働きを活発にする呼吸法です。

 

もともとは主に寝つきの悪い人のために研究されていたようですが、

研究された目的はどうあれ、副交感神経を優位にする呼吸法は

当然、オナ禁を継続させるのにも有効です。

 

なんと「4・7・8呼吸法」によって、

早い人では一分で眠りにつけるそうです。

(私は無理でした。)

 

どこかで何かをするわけではありませんので、

一番手軽で出費もありませんし、時間もかかりません。

まさに、オナ禁者必須の知識になるかと思います。

 

難しい説明は何もいりません。

手順は以下の通りです。

 

1.まず、息をすべて吐き切る。

2.口を閉じ、4秒間、鼻から息を吸う。

3.7秒間、優しく息を止める。

4.8秒で口から息を吐き切る。

 

この1~4の手順を4回繰り返すだけでいいです。

慣れてきたら8回のセットにするとより効果的です。

おそらく無料でこれほど簡単なオナ禁リセット対策はないかもしれません。

 

4・7・8の呼吸法で大切なのは、

正確な秒数よりも1セットにおける「4・7・8」の比率です。

しかし、もちろん早すぎると逆に心拍数を上げてしまいますし、

遅すぎても息が苦しくなってしまいます。

自分に合った「4・7・8」のリズムを身につけましょう。

 

マスターすれば、すぐにリセットに至る感覚が遠くなり、

ムラムラしていてもまぶたが重くなってくるのを感じるはずです。

 

 

「4・7・8」のリズムを意識する余裕がないときは……

 

 

最初は「4・7・8」のリズムで呼吸をすることに、

慣れるまで時間がかかってしまいます。

 

また、限界まで興奮しすぎると、あたまがボーっとして、

「4・7・8」のリズムどころではなくなることがあるかもしれません。

 

そんなときは、「息を長く吐くこと」だけに意識を集中させてください。

それだけでも、リセットの感覚が遠ざかっていくのを

感じることができると思います。

 

1~4の手順の中で、一番大切なのは息を吸うことよりも吐くことです。

 

それだけなら、あなたがどんなに興奮していようが、

きっとできるはずです。

しかし、もちろん「4・7・8の呼吸法」に比べたら、

効果は薄いので、気を付けてください。

 

興奮しているときにでも「4・7・8」のリズムで呼吸できるかどうかは

オナ禁者としてのレベルが問われるところです。

訓練次第でマスターできるものなので、頑張りましょう。

 

 

まとめ

 

・オナ禁を継続させる鍵は、いかに上手く副交感神経優位を安定させられるか

・「4・7・8の呼吸法」はリセットを回避する上で一番効果的な呼吸法

・「4・7・8」のリズムを意識する余裕がなければ、せめて長く吐くことに集中

オナ禁を続けるにも、オナ禁効果を体感するにも

亜鉛を摂っていると心強いです。

オナ禁に亜鉛がどれだけ重要か知らないと時間を無駄にします

詳細は『オナ禁失敗の8割は亜鉛不足が原因』で説明しています。

 

 

 

 

 


 

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なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

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