オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

半強制的にリセットを回避する方法

毒キノコ

 

 

どうも、なりおです。

 

半強制的にムラムラを鎮めるのは、

厳密には性欲のコントロールではありませんが、

現実にその方法は存在します。

 

沸騰している熱湯に少し水を差した途端、沸騰は収まります。

同じように自分のムラムラが収まっていくのです。

 

ひょんなきっかけから、アダルト動画を見始めると

グツグツと性衝動が煮えたぎってきます。

性欲のコントロールを意識して間もない人だと、

ムラムラを自分の意志で収めるのは非常に困難です。

 

以前の記事で紹介した、4・7・8の呼吸法はとても効果的です。

しかし、自然に、苦しくないように4・7・8の呼吸を3セット繰り返すには

自分なりのコツをつかむ必要があります。

 

人によっては、8秒経っても息を吐ききることができず、

最後に無理に息を吐ききろうとしてしまい、

気分を落ち着かせるどころか呼吸が苦しくなってしまう人もいます。

 

4・7・8の呼吸と併せてあるものの香りを嗅げば

あなたはリセットから遠ざかり、

性的興奮を意識的に鎮める感覚を身につけることができるようになります

 

ずばり、リセットを遠ざける香りとは、

ラベンダーの香りです。

 

ラベンダー

 

ラベンダーの香りによってリセットを遅らせることは、

アロマテラピーのようなものと考えてもらってかまいません。

 

まずは、アロマテラピーの科学的根拠から知っておくといいのですが、

手っ取り早く方法を知りたい方は読み飛ばしてください。

 

 

アロマテラピーの科学的根拠

 

アロマテラピーは昔から、民間療法として用いられてきた方法ですが、

アロマテラピーや精油の科学的研究は始まったばかりで、

徐々に研究は進んでいるとはいえ、質の高い臨床研究はまだ少ないようです。

 

おそらく、西洋医学とは相性が悪いのでしょう。

 

漢方、ハーブ、アロマなど、自然のものを通して、

体を強めたり免疫力を上げたり、癒したりするのは

東洋医学の得意とする分野なので、

西洋の薬学の研究に比べたら、研究の進度が遅れているのもうなずけます。

 

そのため、西洋医学が中心の現代医療に携わる人間からは

プラシーボ効果だ、と軽視される傾向にありましたが、

2012年に関西医療大学によって発表された研究結果によると、

ラベンダー(具体的には真正ラベンダー)の香りを嗅ぐことで副交感神経が刺激され、

気分が落ち着くことが分かりました。

(出典:ラベンダーの香りと神経機能に関する文学的研究
http://www.kansai.ac.jp/pdf/kuhs_kiyo_06/14_br_yurugi.pdf

 

アロマの成分が体に入り込み作用する経路はいくつかありますが、

香りを嗅ぐ場合、

気化したアロマの香りは、鼻や口を通り肺で血液に溶け込みます。

そして、匂いの分子は最終的に脳内に取り込まれ、中枢神経を刺激するのです。

 

鼻から入った分子(化学物質)が血液に溶け込んで脳に作用するなんて、

昔の人は全く考えもせずにアロマを使っていたでしょうね。

現代でさえ、なかなか実感が湧かないものです。

 

ともあれ、まだアロマテラピーは総合的に研究が遅れており、

発展途上の分野なのですが、

ことラベンダーに関しては、質のいい臨床研究データが出ているため、

効果はほぼ確実と言っていいでしょう。

 

 

なぜラベンダーなのか

 

 

ラベンダーのアロマオイルの代表的な効能は、

優れたリラックス効果

精神的な不安、緊張を取り除く

安眠

ストレスの解消

欲求不満の解消

 

などが挙げられます。

 

ラベンダーのアロマオイルが副交感神経を刺激するので、

これらの効果が見られるのですね。

 

後の記事で説明しますが、

あなたが射精に至る瞬間は必ず交感神経が優位になっている状態です。

(勃起に至るまでは副交感神経優位)

 

しかし、ラベンダーの香りは副交感神経を優位にするように

あなたの体に働きかけるので、

あなたは無意識のうちに

射精に至る感覚から遠ざかってしまうのです

 

これが半強制的にリセットを回避する、という意味です。

 

自律神経の働きは、あなたの意志とはお構いなしに

あなたを興奮させたり、落ち着かせたりします。

 

性欲を掻き立てるようなものを見聞きしたときに、

あなたの意志に反してムラムラしてしまうのと同じです。

 

あなたはラベンダーのアロマオイルを鼻から取り込むと、

あなたは射精したくても射精できない状態に置かれてしまいます。

 

もちろん、体との相性や、適性も関わってくるので絶対とは言い切れませんが、

4・7・8の呼吸とラベンダーのアロマオイルを組み合わせたら、

「どうしても今日だけは乗り切りたい!」という日の力強い味方になるはずです。

 

比較的に、男性よりも女性の方がアロマに関心を持ちやすく、

男性はアロマの知識に疎い傾向があるので、

ラベンダーのアロマをオナ禁に利用することは

オナ禁者にとっては盲点だったと思います。

 

しかし、一つ気を付けていただきたいことがあります。

 

「ラベンダーの香りなら何でもいいのか」と思っても、

トイレ用の消臭剤や車の芳香剤を買うのはいけません。

消臭剤の香りでも気分が落ち着く人がいるかもしれませんが、

アロマの有効成分はほとんど含まれていません。

 

メロンパンにメロンの栄養を期待して食べるのと同じです。

それこそプラシーボ効果止まりになってしまいます。

 

もし、あなたがラベンダーの効果でどうしてもオナ禁リセットを回避したいなら、

真正ラベンダーのアロマオイルを用意する必要があります。

 

 

なぜ「真正」なのか 他のじゃダメなのか

 

 

真正ラベンダーとは、文字通り本物のラベンダーのことです。

なぜ、わざわざ頭に「真正」と付けなければいけないのかというと、

ラベンダーによく似たラベンダーの亜種が

ラベンダーよりも安価で販売されるようになっているからです。

 

代表的なものが「ラバンディン」と呼ばれる亜種です。

ラバンディンは真正ラベンダーの改良種で、

育てやすく、採取できる精油の量も豊富なため、安価で取引されます。

 

一番店頭に並ぶ機会が多い種類なので、

あなたや私がイメージするラベンダーは「ラバンディン」である可能性が高いです。

 

ラバンディンはラベンダーの改良種ではあるものの、

副交感神経を刺激するような有効成分の臨床データは確認されていません。

有効成分があったとしても真正ラベンダーより劣っていることは間違いないです。

 

ラベンダーのリラックス効果の大小を測るには

「酢酸リナリル」という成分を確認する必要があります。

 

一般的に、


『真正ラベンダー』……酢酸リナリル35~40%(またはそれ以上)

『ラバンディン』 ……酢酸リナリル25%

だと言われています。

 

また、日本アロマテラピー協会の医師は書籍の中で

真正ラベンダーであっても、35%以上の酢酸リナリルが含まれていなければ、

リラックス効果は期待できないと述べています。

 

真正ラベンダーのリラックス効果で副交感神経が優位になることは

臨床データも取られている信用性のある効果です。

 

しかし、無条件にすべての人に使って欲しいとは思いません。

 

 

ラベンダーに頼ると自制心や性衝動への耐性があまり鍛えられない

 

 

真正ラベンダーの香りは、

リセットを半強制的に止めてしまう最終兵器のようなものです。

 

厳密に言うと、あなたは自分の意志で性欲をコントロールし、

オナ禁を達成したとは言えません。

 

性欲が高まるたびにラベンダーのアロマを使っていては、

アロマが無ければリセットを回避できないと認めたことになります。

 

つまり、アロマがないとき、あなたは性欲に対して

無防備になり、すぐにリセットしてしまう危険性が高くなる、ということです。

 

なので、

私からお勧めするのは、

「どうしても今日だけはリセットしたくない」

というときにだけ使う最後の砦として

ラベンダーのアロマを持ち歩くことです。

 

もちろん、あなたが自制心やセルフコントロール力を伸ばすことに、

妥協したくないのであれば、そもそも用意する必要すらありません。

 

何度も繰り返しますが、

オナ禁そのものが目的にならないようにしてください。

あなたの目標はオナ禁を続けることではなく、

オナ禁の先に待っている理想であるべきです。

 

それを踏まえたうえで、

「デート中に性的な興奮を抑えたい」

「リセットしたくはないが、性欲のせいで試験勉強に身が入らない」

「まだ性欲のコントロールに自信はないがリセットすると気持ち悪くなる」

という悩みがある方は、『真正ラベンダー』を使ったらいいと思います。

 

購入する方法はさまざまですが、

私は『生活の木』での購入をお勧めします。

 

調べてみたところ『生活の木』ほど企業理念と体制が

盤石な会社はありませんでした。

・世界各国の提携農園からハーブと精油を直輸入

・添加物を一切含まないエッセンシャルオイル

・成分分析表がはっきりしていて見やすい。

(他社の製品は英語表記だったり、表示がアバウトで正確性に欠ける)

 

などなど、とても信頼のおける会社です。

 

精油は成分が脳に直接作用するものなので、

安心・安全に使うに越したことはありません。

また、3mlの精油でも、オナ禁リセットを回避するときに

香りを嗅ぐときにだけ使用するなら、一年間は余裕で使えます。

 

それですら600円かからない程度です。

高級なイメージをぬぐえない真正ラベンダーの精油でも、

多くの人が考えるほど高くはありません。

 

一年間、いつでもムラムラを抑えられるという

安心感を得る金額としては妥当なところです。

そんな、精神的な余裕を得るためにも持っておくといいかもしれませんね。

 

また、リセット(射精)に至るまでは交感神経が優位になっているのですが、

性的興奮が高まるプロセスでは、反対に副交感神経が優位です。

 

したがって、ラベンダーはあくまでムラムラを抑えるというよりは、

純粋にリセットを回避したいときに使うものです。

ムラムラを抑えたいときは交感神経を刺激すればいいので

グレープフルーツのアロマを嗅げばムラムラを予防できます。

 

ただ、ムラムラしてから嗅ぐと、副交感神経から交感神経優位になり

性的興奮を鎮められることもできるかもしれませんが、

 同時にリセットしてしまう可能性も大きくなってしまうので、

注意が必要です。

(繰り返しますが勃起や性的興奮は副交感神経、射精は交感神経優位)

 

 

 

 

性欲のコントロールになれるまでは、

食事やハーブに頼るのも仕方のないことです。

 

しかし、本来のオナ禁の目的を見失わないようにしなくてはいけません。

 

 

まとめ

 

・ラベンダーの香りはあなたを半強制的にムラムラから解放する。

・ラベンダーに関しては信頼のおける臨床データも存在する。

・『真正ラベンダー』でなければ効果は期待できない。

・ムラムラ予防ならグレープフルーツのアロマ

・アロマ暮らしでの購入がおすすめ。

 

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オナ禁に亜鉛がどれだけ重要か知らないと時間を無駄にします

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なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

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