オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

オナ猿の末路|若いうちにオナ禁を始めたほうがいい理由


どうも、なりおです。

 

気温:28℃

湿度:80%


突然ですが、男がこの気候の中にいるとき、

どうなってしまうかご存知でしょうか。

 


実は、この気候条件は男の「子孫を残したい」という本能を刺激して、

性欲を高めてしまう、というデータが出ています。

だから、この時期になると日本では性犯罪が頻発し始めるそうです。

 

オナ禁に励む人たちにとっては辛い難所の季節ですね。

特に、湿度の面からいうと、日本はオナ禁に向いていない気候かもしれません。

しかし、湿度が高いほうが

フェロモンが遠くまで届くこともわかっているので、一長一短です。

 

 

性犯罪件数グラフ

 

 

これは性犯罪の件数推移を表すグラフです。

 

性犯罪について取り締まりが厳格になっている中でさえ

性犯罪は殺人や強盗に比べ増加傾向にあるのです。

 

実際、ムラムラが自分ではどうにも抑えきれなくなって、

法律を犯してしまう人間はまったく留まることを知りません。

 

また、これは認知されている件数のみですが、

痴漢などの強制わいせつ罪は認知されないケースの方が圧倒的に多いので、

被害にあわれた女性はこの結果の何倍にも上るでしょう。

 

さらに、

性欲が引き起こす犯罪はこれだけではありません。

下着泥棒や盗撮、のぞきまで合計したら、

恐ろしい件数になるに違いありません。

 

このように、ムラムラが自分ではどうにも抑えきれなくなって、

法律を犯してしまう人間は留まるどころか、犯罪行為の巧妙化によって

認知されない犯罪者たちは増える一方です。

 

認知されないというだけで、

全て現行犯で逮捕されますし、科料や罰金、懲役を受ける可能性があります。

 

・強姦の場合

3年以上20年以下の有期懲役。(刑法177条、178条2項)

 

・強制わいせつの場合

(下着の中にまで手を入れる悪質な痴漢行為はこれに当たります。)

6月以上10年以下の懲役。

 

・迷惑防止条例違反

(盗撮行為や、衣服の上から下半身を触るような痴漢がこれに当たります。)

6月以下の懲役または50万円以下の罰金(東京の場合)

2回目以降は条例違反だとしても起訴され、正式裁判に至ることも多いです。

 

・下着泥棒

ベランダ等に干してあったものを盗んだ場合は、

窃盗罪と住居侵入罪(刑法130条)の併合罪(刑法45条以下)。

最長13年の懲役。

 

これらの罰則を見て、「あ、こんなものか」と思った方や、

「これはきついな」と思った方いろいろいると思いますが、

性犯罪の場合、罰則を受けて終わりではありません。

 

社会的信用を大きく落とすことになります。

 

そして、性犯罪者としてのレッテルを

死ぬまで背負うことになる可能性があります。

全ては、それからの生き方や努力次第ですが、

性犯罪者としてのイメージを覆すのは簡単ではないに違いありません。

 

まず、家族にはどんな顔をして会えばいいか分からなくなるでしょう。

起訴でも不起訴でも会社は辞めざるを得なくなるケースが一般的です。

 

もし、辞めずに済んでも、社内の人間に事実を隠し通すのは

ほぼ不可能でしょうから、定年まで後ろ指をさされるのを覚悟して

出社することになります。

もしかしたら、自己退社したくなるかもしれません。

 

たった一回でも欲に駆られて女性のお尻を触ると

こんなことになるのです。

 

もちろん、

性犯罪を痴漢や盗撮を行ってしまった人の中には、計画性も何もなく

ただ突発的・衝動的に体が動いてしまった人も少なくはないでしょう。

 

しかし、結果は同じことです。

 

考えてみてください。

女性のお尻にあなたや家族の人生をかける価値がありますか?

(女性には失礼な物言いかもしれませんね。)

 

私にとってはありません。

価値観は人それぞれですが、

「ある!」と答えるのはオナ猿です。

 

これらは、オナ禁・性欲のコントロールができない人たちのリスクです。

 

もし、オナ禁・性欲のコントロールができなければ、

人生を台無しにする可能性もぐんと上がります。

オナ禁効果うんぬんの話どころではないのです。

 

逆に、あなたがオナ禁・性欲のコントロールをマスターしていれば、

あなたやあなたの家族の人生を危険にさらすことはありません。

 

それどころか、

人間関係は上手くいき始め、収入も上がりやすくなります

(これに関しては後の記事で解説します。)

 

オナ猿とオナ禁者では人生で受ける恩恵が

圧倒的に違います。

時間が経てば経つほど差は開きます。

 

だからこそ、オナ禁は若いうちから取り掛かったほうがいいのです。

 

なぜなら、

「オナ禁者になる」ということは脳を変化させることだからです。

大脳皮質、前頭葉などを徐々に発達させていくようなものです。

 

もちろん、何歳からでも遅くはありません。

 

しかし、若いうちに始めたほうがリスクは小さくなり、

オナ禁効果やオナ禁で培われた自制心が

女性関係、家庭、仕事、趣味で発揮され、充実した人生を送ることができます。

 

オナ禁はいつでも始められますが、

いつでも始められることに限って、

人間は先延ばしにしてしまいます。

 

今やりましょう。

今、性欲をコントロールできるようになったときの

自分の人生をありありと思い浮かべ、

それを実現できるように「今」始めることが必要です。

 

「始めるために、まず精子を空にしてから」といって

射精するという理屈は通りません。

 

何度も言いますが、オナ禁・性欲のコントロールをマスターするのは

早ければ早いほうがいいです。

 

「今」からです。

 

助けが必要だったり、質問があれば、

いつでも教えてください。

 

今回のまとめです。

・性犯罪は年々増加している。

・オナ禁者はオナ猿が負うリスクから守られ、失敗しにくく成功しやすい。

・オナ禁・性欲のコントロールをマスターするのは早ければ早いほうがいい。

オナ禁を続けるにも、オナ禁効果を体感するにも

亜鉛を摂っていると心強いです。

オナ禁に亜鉛がどれだけ重要か知らないと時間を無駄にします

詳細は『オナ禁失敗の8割は亜鉛不足が原因』で説明しています。

 

 

 

 

 


 

カテゴリー別全記事一覧はこちら


カテゴリー:オナ禁が続かない……

↓↓ ご意見・ご感想は以下コメント欄よりお気軽にどうぞ! ↓↓





CAPTCHA


現在コメントはありません。

カテゴリー

S評価(非常におすすめ)

A評価(おすすめ)

管理人プロフィール

なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

・当ブログ設立

ブログ理念はこちら