オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

そもそもフェロモンって何?どう感じる?どうやって出す?|フェロモンの基礎知識編

pet0008-005


どうも、なりおです。

 

今回は多くの殿方が気になるフェロモン効果についてです。

少し長くなると思ったので、

前編(基礎知識)・後編(応用)に分けてお送りいたします。

あなたがこの記事を読み終えるころには、オナ禁のモテ効果が決して

プラシーボ効果ではないという事実がはっきりすることと思います。

 


一般的にフェロモンと聞くと

怪しいイメージを持ってしまわれる方もいるかもしれません。

 


現に私の友人の中には、

フェロモンを惚れ薬のようなものだと認識している人もいました。

フェロモンは異性を強制的に惚れさせるような危険なものではありません。

もしそんなものがあれば、今ごろ悪用されて社会問題になっているはずです。

 


本来のフェロモンは、あなたを幸せに導く素晴らしい物質です。

 

 

そもそもフェロモンとは?

 

フェロモンとは、体内で生成、分泌され、それを受け取った異性に一定の行動を促す物質です。

1959年にカールソンとブテナントによって、

ギリシャ語の「pherein(運ぶ)」と「hormao(刺激する)」を合わせた

「pheromone(刺激を運ぶもの)」という語が作り出され、定着したものです

(出典:Wikipedia)

 

 

アンドロスタディエノン」という化合物が人間にとってのフェロモンだと

考えられています(実はまだ完全に解明できていない)。

 


米・マクリントック博士の実験の中で、

アンドロスタディエノンの匂いを嗅いだ人の

脳画像を見ると、注意力や感情、視覚処理に関する脳領域がより活性化していました。

この反応は明らかにフェロモン反応と酷似していたことが分かりました。

 


また、アンドロスタディエノンはテストステロンの誘導体です。

(アンドロスタディエノンはテストステロンが元になっている物質)

そして、オナ禁はテストステロンを増加させます。

 


これだけでも、

オナ禁すればモテるのがプラシーボ効果なんかではないことが分かります。

 


よく分からないという方は、

正しいオナ禁と筋トレを1ヵ月間続け、週末に電車で図書館へ行ってみてください。

百聞は一見に如かずです。

 

 

 

人間はどのようにフェロモンを感じるのか?

 


人間は無意識にフェロモンを感じ取ります。

 


先ほどは、「匂い」と書いてしまいましたが、

厳密には人間フェロモンは無味無臭です。

 


人間を含む多くの動物には、フェロモンを受容する「鋤鼻器(じょびき)」

という器官が備わっています。

少し前までは、人間の鋤鼻器は退化していて脳に繋がっていないため、

フェロモンを感じることはできないと考えられていました。

 


しかし、最近では嗅覚で感知した情報とは違う道筋をたどるものの、

人間もフェロモンを受容していることが分かってきました。

 


通常、嗅覚で匂いを感じるとき、私たちは頭で、

「これはカレーの匂いだ」「これは焼き魚の匂いだ」「良い香りの花だ」

と匂いや香りを嗅ぎ分け、認識できます。

それは

嗅細胞 → 主嗅球 → 梨状葉

→ 扁桃体の外側部 → 大脳皮質(知覚・思考・記憶などの担当)

という道筋で、知覚などを司る大脳皮質という脳の一部分にたどり着くので、

嗅ぎ分けや、匂いの記憶ができるのです。

 


しかし、これが人間フェロモンの場合、

ジョビ細胞 → 副嗅球 → 扁桃体の内側部 → 視床下部

という経路を通り、最終的に視床下部という部分に行き着きます。

 


視床下部とは、摂食行動や性行動、睡眠などの本能行動の中枢、

及び、怒りや不安などの情動行動の中枢です。

また、ムラムラのメカニズムでも説明した

交感神経と副交感神経やホルモンの分泌に関わる部分でもあります。

 


端的に言ってしまうと、

無意識で行うことを担当する部分」です。

 


したがって、人間はフェロモンを受けとっても、

「お、これはいいフェロモンだな」とか

「あーやばい、フェロモンのせいでドキドキする」

といったように、知覚、認識できないのです。

 


そして、人間フェロモン(だと考えられている)「アンドロスタディエノン」は、

簡単に言うとテストステロンが変化したものです。

 


テストステロン値を上げることと、自分のフェロモンをより濃くすることは、

ほとんど同じと言ってもいいです。

 


ときどき、「もし多くの女性が自分のフェロモンを受け取ったら、

みんな僕に惚れてしまうのですか?」と質問される方がいますが、

そうではありません。

 


フェロモンには「異性を惚れさせる」、というより

あなたを幸せに導くあまり知られていない効果があります。

 


それをこのまま書くと、話の筋も方向性もばらばらになってしまうので、

後編でご紹介いたします。

お楽しみに。

 

 

まとめ

 

 

・人間フェロモンはある(ほぼ確実)

・人間はフェロモンを無意識でのみ感じることができる。

 

 

後編はこちら

 

オナ禁を続けるにも、オナ禁効果を体感するにも

亜鉛を摂っていると心強いです。

オナ禁に亜鉛がどれだけ重要か知らないと時間を無駄にします

詳細は『オナ禁失敗の8割は亜鉛不足が原因』で説明しています。

 

 

 

 

 


 

カテゴリー別全記事一覧はこちら


↓↓ ご意見・ご感想は以下コメント欄よりお気軽にどうぞ! ↓↓





CAPTCHA


現在コメントはありません。

カテゴリー

S評価(非常におすすめ)

A評価(おすすめ)

管理人プロフィール

なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

・当ブログ設立

ブログ理念はこちら