オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

オナ禁で前立腺がんにならない2つの理由

危険

どうも、なりおです。


オナ禁と前立腺がんリスクについての2015年4月時点での事実です。

あなたの寿命にかかわることになるかもしれないので、ゆっくり読み進めてください。

 


オナ禁についての情報を集めていると、

嫌でも「オナ禁のデメリット」に目がいってしまいますよね。

 


私がもっとも恐ろしく感じたのは、

オナ禁すると前立腺がんのリスクが高まるから今すぐやめろ!

というような警告でした。

私は今まで多くの人にオナ禁を勧めてきた手前、

もし本当に、オナ禁が前立腺がんの発症リスクを高めるのであれば、

私を信じてくれた方々に誠意をもって謝罪しなければいけないと覚悟していたほどです。

 

しかし、私がこのブログを開設したということは、

謝る必要がなくなったということです。

その2つの理由をお伝えします。

 


私のほかにも、

「オナ禁に前立腺がんのリスクがあるらしいから」と

リセットを正当化したり、なかなか、長期オナ禁に踏み切れない方がいます。

オナ禁でがんになる」なんて言われたらもちろん怖くなるのは当然です。

ただ、この記事を読めば、

なんの情報ソースも載せずにオナ禁の健康リスクを主張する匿名の人に

踊らされることはなくなります。

 


過去の記事でも書いていますが、

オナ禁において最も信頼すべき情報源は体感です。

しかし、これまでに各大学で研究された内容を検討したうえで、

自分が支持する研究結果をオナ禁の支えにするのも一つの手かもしれません。

それを踏まえたうえで読み進めてください。

 

オナ禁で前立腺がんにならない理由1

医者個人の主張よりも確かな最近の研究結果がある。


2004年、アメリカの医療専門家たちが、「頻繁なマスターベーションが

前立腺がんの成長を遅らせ、リスクを軽減できる」と発表しました。

(出典:http://www.news-medical.net/news/2004/04/07/333.aspx)

それに端を発するように

日本の泌尿器科医の先生方がオナニーは前立腺がんのリスクを減らすという

個人的な意見を発表し始めました。

 


しかし、アメリカの医療専門家たちの発表から時代は進み5年後、

2009年1月、イギリスのノッティンガム大学の研究チームが、

アメリカの研究結果とは異なる研究結果を発表しました。

 


研究結果の内容を以下にまとめました。

・20、30代の男性にとってのマスターベーションは

前立腺がんの発症リスクを上げる。

・40代以降の男性にとってマスターベーションは

前立腺への影響はない。

・50代以降の男性にとってマスターベーションは

前立腺の毒素を排泄するものになる。

・性行為よりも自慰行為の方が顕著に影響が現れる。

(出典:http://www.news-medical.net/news/2009/01/27/45286.aspx)

 


つまり、オナ禁に前立腺がんの発症リスクがあるかどうかという問題は、

若い人にとってはオナ猿のほうが前立腺がんの発症リスクは高く危険であり、

50代以降の男性にとっては射精によって前立腺がんのリスクを減らせる

というのが正解になります。

 


ちなみに、この研究を率いたノッティンガム大学は

イギリスの教育・研究活動においてもイギリス大学ランキングで

常に上位10位以内に位置している信頼のおける大学です。

 


また、その研究チームを主導したPolixeny博士は現在、

ケンブリッジ大学に在籍されているほど権威ある研究者です。

加えて、ケンブリッジ大学は世界大学ランキングで

毎年5位圏内に入るほどの名門校です。

(東京大学は一昨年、前年続けて23位)

 


もちろん大学のランクや研究者が研究の確実性を

完全に裏付けるものではありませんが、判断材料にはなるはずです。

日本に比べ、欧州では優秀な大学、研究者には、

多額の研究費用を使用することが許されることから

医者一人の主張よりは信頼できる情報です。

 


それよりも、大々的にこの研究結果が発表されたにもかかわらず、

未だに日本の保健の授業でマスターベーションを推奨している事実は

少し異常であると言わざるを得ません。

学校の教育にもさまざまな利権がからんでいるので、

仕方ないと言えば仕方ないかもしれませんが。

 

 

オナ禁で前立腺がんにならない理由2

現実にオナ禁している人で前立腺がんの人は少ない。

 


現実に起こっている事実はどうなのでしょうか。

自慰行為を罪と定めるモルモン教(末日聖徒イエスキリスト教会)は、

「すべての社会団体の中で最も寿命が長い団体である」

という第三機関の調査結果があります。

イスラム教徒も自慰行為を禁じていますが、

前立腺がんが比較的多いという報告も聞いたことがありません。

研究結果だけでなく、現実に起こっている結果をかんがみると、

オナ禁に健康リスクはないという主張のほうに説得力を感じてしまいます。

 


しかし、ここまで書いてきた私でも

この情報を完全にうのみにしているわけではありません。

やはり研究は研究です。

必ずと言っていいほど政府や人の意志がが入り込みます。

 


ただ、いまのところ、

20代、30代の若者にとって自慰行為が前立腺がんのリスクを高める

ということが現状での有力な事実であることはお分かりいただけたかと思います。

 


多分、このブログの読者は20代、30代だと想定していますので、

これからもマスターベーションが有害であるという方向で

記事を書いていくつもりです。

 


あなたにはいつでも自分の体感を信じてオナ禁に励むのがベストです。

体に悪い影響があるものなら何かしらのサインがあります。

しかし、あなたは情報ソースも出さずに『医者の意見』を語る匿名の人たちに

振り回されることはありません。

 


今回のまとめです。

・研究機関の信頼性+現実に起こっていることを考えると、

「オナ禁に前立腺がんのリスクはない」という考え方が有力。

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なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

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