オナ禁効果で人生を動かす|リセット知らずへの道

なぜ朝勃ちはオナ禁リセットのきっかけにならないのか


どうも、なりおです。

 


なぜオナ禁中の朝勃ちは

リセットのきっかけにならないのか?

 


この問いかけの答えを知り、応用すれば、

オナ禁がいとも簡単に続くようになります。

 


今回のテーマとポイントです。

【神経の切り替えがオナ禁の秘訣】

・『交感神経』『副交感神経』を意識する。

・ムラムラしたら、副交感神経に切り替えるのが一番。

 


一度ムラムラしてしまうと、

リセットしたいという気持ちを追い払うのは

簡単なことではありませんよね。

 


しかし、わずかに残った理性で、

あること」をすれば、

性衝動を封じ込めることができます。

 


ちょっとだけ難しい話をします。

 


人間の抹消神経は

自分の意志で動かすことのできる

体性神経」と

自分の意志で動かすことのできない

自律神経」が存在します。

 


そして、自律神経はさらに2種類の神経に分かれます。

交感神経」と「副交感神経」です。

 


自律神経はいつでも、

交感神経」と「副交感神経」のどちらかに

支配されています。

 


交感神経

体を活発に活動させるときに

優位に働くのが交感神経です。

闘争と逃走の神経」とも呼ばれています。

 


交感神経が優位にあるときは、

心臓の脈拍が早くなったり、

汗が分泌されるようになります。

 


運動しているときや、興奮しているときに

この交感神経は働きます。

もちろん、ムラムラと性的な興奮状態にある時も、

交感神経が働いています。

 


あなたがオナ禁中にムラムラに負けてしまうのは、

交感神経が常に働いているためです。

 


副交感神経

副交感神経は交感神経の全く逆の働きをします。

体がゆっくりとリラックスしているときに

副交感神経は働きます。

 


食事中や眠っているとき、

半身浴をしているときなどに強く働きます。

 


ここで、冒頭の問いかけに話を戻します。

 


「なぜオナ禁中の朝勃ちは

リセットのきっかけにならないのか?」

 


ここまで読んだ方なら分かると思います。

 

答えは、

 

「朝勃ちしているときは交感神経ではなく、

副交感神経が優位に立っているから」

です。

 


小難しい話で退屈したでしょうが、

長期オナ禁をするには大切な知識になります。

 


あなたがリセットしそうなとき、

筋トレしたり、外へ走りに出るのも、

勃起を収めるいい方法かもしれませんが、

 


副交感神経を手軽に優位にする方法があれば、

それに越したことはないのです。

 


副交感神経が優位に立った時、

いきなり、どこか冷めたような気持ちになります。

 


何やってるんだ。他にやることがあるだろ」と

我に帰ったような気持になります。

 


リセット回避のためだったら、

体を動かすよりも断然こちらをおすすめします。

 


副交感神経を優位にする方法は

調べたらたくさん出てくるので、

自分なりの方法を編み出すのもいいかもしれません。

 


一歩も動かず副交感神経を優位にする

裏ワザもあるのですが、長くなるので、

紹介するのは後日とさせていただきます。

 


とりあえず、今回のまとめです。

・『交感神経』『副交感神経』を理解する。

・ムラムラしたら、副交感神経に切り替えるのが一番。

 

オナ禁を続けるにも、オナ禁効果を体感するにも

亜鉛を摂っていると心強いです。

オナ禁に亜鉛がどれだけ重要か知らないと時間を無駄にします

詳細は『オナ禁失敗の8割は亜鉛不足が原因』で説明しています。

 

 

 

 

 


 

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管理人プロフィール

なりお

名前:なりお

 

常習化した自慰行為で苦しむ人と関わりながら、 オナ禁によって変わった人の姿を目の当たりにする。 日本や海外のオナ禁への捉え方や研究結果を調べ、 オナ禁には、自分と他人の人生を守り、人間のもともとの力を引き出す力があることを確信。

 

○2015年3月

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